赤ちゃんとの外出が楽になる

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新米ママさんにとって、赤ちゃんとの外出はストレスの一つでしょう。ベビーカーはエレベーターのない場所では階段の昇降が大変であるうえ、場所をとるので混雑時には形見の狭い思いをします。かといって、赤ちゃんを抱きっぱなしで外出するのは肩や腕、腰への負担も大きく、1人で外出するのは大変です。抱っこ紐は、肩や腕、腰などへの負担を減らし赤ちゃんを抱っこできるので、赤ちゃんとの外出に活用できます。また、赤ちゃんもママと密着できるので安心感もあるでしょう。赤ちゃんとママにとってメリットのある外出方法といえます。そして、抱っこ紐は両手が使えるので買い物に行っても荷物を持てるほか、電車やバスで吊革につかまることも可能です。赤ちゃんがぐずって手に負えない時は、抱っこ紐で抱っこをして掃除や洗い物などを完了できます。両手が自由に使えることで、外出や家事のシーンでいろいろな活用ができるでしょう。そして、抱っこ紐は赤ちゃんの成長にも良い影響を与えるとされています。なぜなら、抱っこ紐で抱っこされると体が揺れるため、赤ちゃんは無意識のうちにバランスを取ろうとするからです。バランス感覚が養われ、成長を促してくれるでしょう。使わない時は、折りたたんでバッグの中にしまえるので邪魔になりません。持っているのと持っていないのでは、生活をするうえで利便性に大きな違いが出るでしょう。

大きく4つの種類がある

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抱っこ紐には4つの種類があります。ベビーキャリータイプは、いわゆるリュックのような形状で、前向きや対面、腰抱きなどいろいろな抱き方ができるのが特徴です。スリングタイプは斜め掛けで使うタイプで、着脱が楽で手軽に使えます。クロス式はベビーキャリータイプとスリングタイプの中間に位置し、手軽に使えるうえにおんぶもできるのが特徴です。ヒップシートタイプは、ウエストポーチのように着脱できる形状で、着脱が楽なうえに授乳するのにも便利です。

赤ちゃんの月齢に合わせて選ぶ

抱っこされる赤ちゃん

抱っこ紐は赤ちゃんの月齢に合わせて選ぶのがベストです。月齢によってフィットするタイプも異なるため、できれば成長に合わせて買い替えるのが良いでしょう。新生児から使えるタイプ、首がすわってから使えるタイプなどがあるため、いつから使うかによっても変わってきます。新生児時期はスリングタイプやヒップシートタイプ、首がすわってからはベビーキャリータイプを選ぶのがおすすめです。実際に試着してから決めることも大切です。

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