HOME>オススメ情報>押さえておきたいポイントと選び方について説明します

子どもの体格に合ったものを選ぼう

子供

一口にチャイルドシートと言っても、子どもの身長や体重、年齢によって必要となるものは変わります。一般的にチャイルドシートと呼ばれるものは、首がすわった1歳児から4歳児までが使用する幼児用のものです。新生児から1歳児まではベビーシート、4歳児以上の子どもはジュニアシートと呼ばれるものを使うことになります。それぞれ利用に適切な身長や体重の目安もあるので、子どもの体格に合ったものを選ぶことが欠かせません。また、使い心地は、子ども本人にしか分からない部分と言えます。親が良かれと購入しても、子どもが使用を嫌ってしまっては意味がありません。購入前に試すことも大切です。

固定方法を検討しよう

親子

チャイルドシートは車の座席に固定して使うものですが、固定する方法は2つあります。1つはシートベルトで固定する方法、そしてもう1つはアイソフィックスと呼ばれる方法です。シートベルトで固定する場合、どんな車にも対応出来るという良さがありますが、正しく固定出来ないとぐらつきの原因を作ってしまうことになるので注意が必要です。また、アイソフィックスで固定する場合、車の座席シートにある金具にチャイルドシートのコネクターを差し込むことになります。簡単に正しく固定出来る反面、対応している車種のみ利用が可能となるので確認することが欠かせません。

回転機能の有無を確認しよう

チャイルドシート

チャイルドシートを実際に使う場合、意外と手間になってしまうのが、子どもの乗り降ろしです。チャイルドシートに子どもを座らせる際には、子どもを高く持ち上げる必要がありますし、ベルトを装着する際は、体勢の悪い形になることも多いです。また、車内で子どもの世話をする場合にも、向きを変えることが出来ないと難易度は上がります。けれど、回転機能があれば、好きな方向に動かすことが出来るので、親側の負担は随分と楽になります。ただし、回転機能が付いたチャイルドシートはサイズが大きくなるので、装着が大変だったり、十分なスペースのない車内では利用が難しかったり、注意点もあります。よく検討することが欠かせません。

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